アナログ(analog) 信号しんごうからデジタル(digital)信号への変換

以下いかにアナログデータの 伝達波形例でんたつはけいれいと、 その信号をデジタルへ 変換へんかんしている 様子ようすと、 デジタル波形で伝達する 例れいを 示しめします。


(クリックで、動作をSTOP、PLAYできます。)
青あおのラインの大きさで、デジタルに変換しています。



変換した 量りょうは、 ダイダイ色の 長方形ちょうほうけいの 高たかさに 対応たいおうしています。

この長方形の中に 量子化りょうしかした 標本値ひょうほんちを10 進数しんすうと2進数で 表示ひょうじしています。

一つの長方形の 幅はばに対応する 時間じかんごとに、 デジタルへ変換しています。 この一秒間に変換する 回数かいすうは 標本化周波数ひょうほんかしゅうはすう(sampling frequency)と 呼よばれます。

この例では、振幅を 8ビットに変換して いますが、これは 「分解能」や「解像度」と呼ばれます。